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モーターサイクルブーツの最高峰

1979年に、イタリア北東部ベネト州にあるモンテベルーナという街でStylmartinのブーツ作りは始まりました。モンテベルーナは、イタリアでも有数の靴製造工場がある都市として世界的に有名です。この街は、古くから登山客でにぎわう街でした。そのため登山用の靴の生産が盛DSC06962.JPGStylmartin本社にある靴創り資料館にてDSC06993.JPGStylmartin本社にある靴創り資料館にてんになり、靴の街として栄えてたのです。耐久性、信頼性、高機能が要求される登山靴の生産で世界的に有名になったモンテベルーナの靴はその後、スキーブーツ、スノーボードシューズ、カジュアルシューズ、高級紳士婦人靴、モーターサイクルブーツとそのラインナップを広げてゆきました。そのような環境で育まれた靴製造の技術とアイデンティティーは、Stylmartinのモーターサイクルブーツへの情熱の原点ともいえます。


モーターサイクルとブーツの密接な関係

274_20100411_9.jpegモーターサイクルのライディングは、足が非常に重要な役割を果たしています。ブレーキング、シフトチェンジ、コーナーリング時の体重移動によるステップの踏み替えなど、普段ライダーは意識せずモーターサイクルを自在にコントロールしているが、多くの操作を足によりおこなっています。
重要な役割を担うモーターサイクルブーツは多岐にわたる性能を要求されます。
転倒などの衝撃から守ること。エンジンの発する熱に負けないこと。どんなに強靭に作りでも動きやすいしなやかさをもたせること。そしてエレガントでラグジュアリーなデザイン。この相反する要素を「かたち」にできる数少ないブランドこそStylmartinです。



素材を知り尽くしたブーツ構造

DSC06830.JPGStylmartinのブーツは、足に皮膚のようにフィットする履き心地です。これはブーツの各部位に厳選した革素材を使用しているからです。1枚の革を最良の部位ごとにパーツを切り出す。50を超える構成パーツを30以上もの行程をへてブーツへと造りあげる。
ブーツを構成する数多くのパーツを靴を知り尽くした熟練の職人達が、丁寧に縫い合わせ生産しています。Stylmartinのブーツは、機械で真似することのできない非常に美しいステッチやカーブを丁寧に表現しています。



DSC06874.JPG革という素材は、生成や加工の行程で質感や耐久性の全く異なる素材へと変化します。革の特性を知り尽くしたStylmartinのブーツは、履いた瞬間からその違いにきっと気がついていただけることでしょう。







レースでの躍進

Stylmartinの高い技術力はやがてレースの世界へと活躍の場を広げました。
レースシーンをリードしてきた、Angel Nieto、Virginio Ferrari、Eddie Lawson、
Loris Reggiani、John Kocinski、Trampas Parker、Alex Barros、Sebastian Porto
はStylmartinと共にWGPレースを戦いました。
彼らによってフィードバックされた技術は、今なおStylmartinの製品に脈々と受け継がれ、
ブランドをさらなる強固なものにしました。
Photo Stylmartin History.bmp



デザインと機能性の融合

DSC01880.jpgStylmartin社長アントニオ・ビノット氏Stylmartinのクラフトマンシップは、デザイン、材料選びから、製造の過程に至るまでモーターサイクルブーツのあるべき姿を追い求め妥協しません。それはモーターサイクルブーツ専門メーカーとしての誇りであり自信です。デザイン、製造などモーターサイクルブーツに関る全ての工程は、モンテベルーナにあるStylmartin自社工場で行い、伝統あるイタリアブランドの揺るぎない品質を保つため、最新の設備で徹底した品質管理を行っております。
一度手にされた方は、他メーカーのライディングブーツとは、品質、性能、デザインの違いに気がついて頂けるでしょう。モーターサイクルブーツ専門メーカーゆえのデザイン、製造、管理によって生み出されるラインナップは、日常の走行から長距離の走行を楽しむツーリング、スポーツ走行を好むライダーまで、お客様の趣向を限定せず、幅広く満足して頂けることでしょう。